ShotoTheClay
Built at Gemini 3 ハッカソン 東京 · Feb 21, 2026 · 東京都渋谷区渋谷 3 丁目 21 - 3 渋谷ストリーム 5F

## 🎮 End-to-End Unity Testing Tool を作る – AI が勝手に歩き回ってバグ報告してくれる世界 Unity で作った 3D マップを、人間のかわりに **AI ボットが歩き回ってテストしてくれる仕組み**をゼロから組んでみました。 プレイヤーが草原フィールドと廃屋を探索し、**宝箱(チェスト)を見つけられるか**を自動で検証する「E2E テストツール」です。 この動画では、 * Unity のキャラクターを **スクリプト経由で外部から操作**して * YAML で書いたテストシナリオを元に * Node.js サーバ & Gemini(LLM)にコマンドを決めさせて * 最後に **Markdown のバグレポート**を自動生成 …というところまで一気通貫でつなぎます。 ## ✅ この動画でやっていること * Unity 2022(URP)で簡単な **草原 + 2 階建ての廃屋マップ**を構築 * プレイヤー用キャラクターコントローラと **`PlayerE2EDriver`** の実装 * Node.js 製の **`qa-bot` サーバ** から Unity にコマンドを送る * YAML で書くテストシナリオ(例: `find_one_chest.yaml`) * 「宝箱を 1 個以上見つける」E2E テストを AI が実行 * テスト結果を Markdown 形式の **QA レポート**として保存 ## 💡 今後やりたい拡張 * 複数のテストシナリオ(落下バグ検知・ドアの開閉・謎解きのクリアチェックなど) * シーンごとに自動で NavMesh Bake → 探索範囲を広げる * CI に組み込んで、プルリクごとに Unity シーンの E2E テストを自動実行 * テスト結果を GitHub Actions のアーティファクトや Issue に自動投稿