# Matcha Inc

- **Event:** [Gemini 3 ハッカソン 東京](https://cerebralvalley.ai/e/gemini-3-tokyo-hackathon)
- **When:** Sat, Feb 21 at 9:00 AM – 10:00 PM (GMT+9)
- **Where:** 東京都渋谷区渋谷 3 丁目 21 - 3 渋谷ストリーム 5F
- **Team:** [taro kawasaki](https://cerebralvalley.ai/u/tarokawa)
- **GitHub:** https://github.com/TaroKawa/matcha_inc
- **Demo video:** https://youtu.be/ccktAJ8iEC4
- **Gallery:** https://cerebralvalley.ai/e/gemini-3-tokyo-hackathon/hackathon/gallery
- **Page:** https://cerebralvalley.ai/e/gemini-3-tokyo-hackathon/hackathon/gallery/4

本作は、本格派抹茶ラテチェーンを経営するシミュレーションゲーム「Matcha Inc.」です。
ベースとなる店舗開発・財務・物件探し・メニュー設定などの基本サイクルは『Coffee Inc』の王道を踏襲しつつ、『Coffee Inc』では実装されていない「生成AIによる従業員のシミュレーション」を核としたリアリティの追求が最大の特徴です。

デモ動画の中では、やる気のない従業員を雇用したことで売り上げが低迷する場面(1:59頃）と、対照的に、意欲の高い人材を登用することで売り上げが大きく向上する場面(2:57秒頃)の両方が描かれています。

ゲームの内容
1. プロジェクトの核：AI人事システム

「不採用のミスより、採用のミスを恐れる」という実社会の経営原則をゲーム化。

    動的な履歴書・面接: Geminiが候補者の経歴と隠れた性格（勤勉、不誠実、野心的など）を毎回生成。面接での対話を通じて、履歴書の裏にある「本質」を見抜く必要があります。

    個別マネジメント: 従業員のサボりやトラブルに対し、プレイヤーが直接言葉をかけます。相手の性格に合わせて「叱る」か「諭す」かを選択し、組織のパフォーマンスを操作します。

    組織の腐敗リスク: スキルの低い、または文化に合わない人材を雇うと、既存スタッフの士気が下がり、再採用コストが発生する「負の連鎖」を再現。

2. 抹茶特有の深いカスタマイズ

コーヒーとは異なる、日本文化とトレンドを融合させた商品開発。

    抽出設備: 伝統的な「茶筅」から効率的な「ティーエスプレッソマシン」まで選択。

    こだわりの原材料: 宇治や八女などの産地、セレモニアルからクリナリーまでの茶葉グレード、さらにオーツミルク等の植物性ミルク対応で客層を広げます。

    本音と建前の顧客AI: 「ヘルシーなメニューが欲しい」という客の声に応えても、実際には甘いトッピング付きが売れるといった、リアルで矛盾した消費者行動をシミュレート。

3. 開発手法

Geminiとの対話を通じて、ゲームロジックの構築からコード生成までを効率化。特に会話シーンや履歴書生成などの「テキストが重要な役割を果たす部分」に生成AIを直接組み込んでいます

---

Markdown version of https://cerebralvalley.ai/e/gemini-3-tokyo-hackathon/hackathon/gallery/4. Site index for agents: https://cerebralvalley.ai/llms.txt · full text: https://cerebralvalley.ai/llms-full.txt
